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Author:千奏
友達が言うには、
私はホワイトタイガーだそうです。
一瞬見て恐くてビックリするけど、近づいていくと魅力に捕われそうになって、近付き過ぎると手負い傷を負い、雪国生まれで白い肌だから…。
そんなに恐いかな…。

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20080725 Fri
ハル5 

ハル5 

ハルの胸の上にある私の股間に手が入り込んできた。
クリに触れられる。
「うぁっ!」
私の口が離れた。
直ぐにハルは起き上がり、膝の上に私を乗せた。
「イッちゃえば良かったのにー。」
顔を紅くしたハルはベッドと壁の隙間に手を入れた。
指の間にはコンドームが挟まっていた。
「覚悟しろよ。」
ささっと付けて、私のお腹に左腕を廻して持ち上げた。
ハルの右手が私の前に回り込んで外陰部を指で広げた。
ゆっくり入口に亀頭が擦り付けられていく。
骨に当たるように、入口で止まった。
コンコンっと当たったまま、入っていかない。
「ちょっと腰上げてて。」
言ったが早いか、ハルは両腕を離し、私の太腿の下に伸ばした。
子供におしっこさせるような格好だ。
足が思いっきり開かれる。
亀頭がゆっくり入り込んだ。
「…あぁっ!…イタ…痛い…っ!」
私の股が裂けそうな痛みだ。
「…イヤッ…痛いっ!あぁーっっ!」
だが、亀頭が入ると案外素直に入っていくのか、私のお尻がハルの腰に当たった。
「…入ったよ…。」
私は痛みに耐え、身体がブルブル震えていた。
「…凄いキツイ…千奏の中。」
私は答える余裕が無かった。
私の頬をナミダがつたった。
「…あっ?」
中でハルの肉棒が動いた気がした。
「分かった?」
「…動いた…?…あっ…。」
ハルの動きに連動して、私の膣も縮まる。
「あ…キツ…。」
「…動かさなきゃ…気持ち良くならないんでしょ?」
「無理しなくて良いよ。こうすれば…。」
ハルの左手が私の股間を弄る。
皮を剥いてクリを触られた途端、ギュッと膣が収縮した。
正確には、ハルの肉棒が太くて収縮が出来なかったが、中が蠢くのが分かる。
愛液を掬い上げ、クリに触れるか触れないか位の加減で上下させる。
「…あ…ん…あ…あ…ん…。」
「…絡みついてくるよ…。」
ハルは気持ち良さそうにしている。
右手が乳首を摘んだ。
「…あんっ。」
ビクビクビクッと身体全体が震える。
時々私の背中に悪寒が走るように変な気持ち良さが現れてきていた。

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20080723 Wed
ハル4 

ハル4 

「違うよっ。」
何か言いにくそうにしてる…。
「…レイプって最近…?」
「ううん。…小五の頃…。」
「やっぱり…。…多分俺のじゃ壊しちまう…。」
私は起き上がり、はち切れんばかりに膨らんだハルのGパンのファスナーを下げた。
「やめろっ!」
ファスナーを下げたくらいでは出てこなくて、ボタンも無理矢理外した。
「やめろって!」
Gパンのウエスト部を摑んで逃げようとするハルの首に腕を廻し、キスした。
「ズルイよ、私ばっかり弄んで。」
左腕でハルの肩を押えて、いっぱいキスをした。
ハルの息遣いが荒くなってきている。
右手をハルの股間に伸ばした。
「んっ。」
ハルが初めて声を漏らした。
腰が退けている。
私は苦笑い。
右手を背中に廻し、ハルの大きな胸を抱いた。
「広い胸…。暖かい…。」
ハルも私を抱きしめてくれた。
ハルの鼓動を直に聞く。
そのままの体勢でハルに聞いた。
「レイプされたの小五って言ったら、どうして“やっぱり”なの?」
「…小学生と高校生じゃ、ナニの大きさが違うよ。」
「中学生の私じゃ、ハルのは大きい?」
「…うん。」
「見せて。」
ハルの鼓動が大きくなった。
「な…やだ。」
逃げようとするハルの胸をギュッと抱きしめた。
「お願い…私、良く見たこと無いから…。私のも見たでしょ?」
ハルの鼓動が激しくなった。
少し迷っているようだった。
「……いいよ。」
ハルの胸に頭を付けたまま、肌蹴たGパンの間から見えるパンツのウエストを摘む。
汁でパンツが濡れていた。
ハルからは何をしているか、感触しか分からない筈。
上から覗き込むと、大きくテカテカした亀頭が見えた。
手を入れてそーっと触ってみる。
ピクッと動いた。
大きくて、硬い…。
「男のコレって、女のクリが進化したモノだって、ホント?」
「…知らないよ。」
優しく撫でてみる。
「…うぅ…。」
クリだって舐めてもらったら気持ち良いんだから、コレだってそうだよね…。
 舌先を使って亀頭の割れ目を舐めてみた。
ハルは目を瞑っている。
Gパンとパンツを下ろした。
下から上へ舌でつーっとツタってみる。
タマタマも優しく触る。
唾液をいっぱい溜めて舌全体でゆっくり舐めてみる。
ソフトクリームを舐めるように。
「…ん…無理しなくて良いよ…。」
舌で舐めている所を見られるのがちょっと嫌だった。
「駄目、こっち見ちゃ。」
ハルをベッドに押し倒し、私のパンツで目隠しをした。
それでも心配で、ハルの胸に跨る形でお尻を向けた。
お腹にピッタリくっつく位反り返っているナニに唇を付ける。
閉じた唇に徐々に入れ込んでいく。
「…うわ…っ…気持ち良い…。」
口の中を出来るだけ真空にして、唾液を溜めた所にゆっくり入れた。
歯を立てない様にしたいけど、大きくて、そこまで構ってられなかった。
口に入れて、根元を右手で握った。
口の中で舌を押し付けた。
「…うぁっ…あっ…やばい…出るっ。」

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20080722 Tue
ハル3 

ハル3 

そのまま私を押し倒し、ベッドに寝かせる。
ハルが私の中で指を折り曲げた。
全身に鳥肌が立つような感覚が襲う。
「ひぁっ?!」
腰が浮き上がる。
「…あっ…はっ。」
ハルの唇が、唇から首、鎖骨、胸、脇腹、骨盤と下りていく。
私の中に入れた指は動かしていない。
でもクリを刺激され、感じる度に膣の中が蠢き、ハルの指が感じられる。
「凄い、絡みついてくる。」
外陰部を右手の指で広げられ、見られているのが分かる。
「いや…恥ずかしい…。」
「雫がキラキラしてる。綺麗だよ。」
舌全体でクリとその周りを舐められた。
「あぁーっ!あっあっもう…いいーっ!」
お腹に力が入り、ビクビクッと膣内が震え、締め付ける。
「…締め付けてる…。」
ハルの指がゆっくり小刻みに前後し始めた。
「あっあっ…いや…へん…にな…る…あっ…んっ…ん…。」
クリは舌を尖らせて丸く舐めている。
愛液で股の間が濡れているのか、ヌチャヌチャと音がしている。
「いやー…音なんか…させないで…。」
段々前後する指の動きが大きくなって、もっと派手に音がする。
「あっ…んっ…んっ…んんっ…。」
声を出しているのが淫猥に聞こえて、自分の親指の付け根をかじった。
それに気がついたのか、外陰部を押えていた右手が離れた。
私の手を優しく摑んだ。
「声くらい、聞かせろよ。」
でも前後させる指は止めない。
それだけでなく、親指をクリに当ててきた。
ふくらはぎに力が入って足の指までピーンと伸びる。
手にも力が入り、シーツを握り締めた。
「あっ…だっ…てっ…私…ばっかり…感じて…あっあっ…恥ずかしい…んっ。」
顎が自然と上がってくる。
「良いんだよ。感じてろ。」
身体が痙攣し始めた。
「んんーっ!…あーもう駄目ーっっ!」
私は自分の胸をつかみ、腰を上げた。
膣内がハルの指を締め付け、ビクンッビクンッと何度も脈打つ。
締め付けがきつくなったのか、ハルは指を動かすのを諦めた。
全身の筋肉から力が抜け、ドサッとベッドに腰が落ちた。
はぁ、はぁと息をしていると、ハルはグチャグチャになった陰部を舐め取っていた。
イッたばかりで、少し触っただけでビクンッと身体が揺れる。
「止めて。汚いよ…。」
「汚くないよ。」
「…入れても良いよ。」
「…いい。」
「処女じゃないから…?」

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20080718 Fri
ハル2 

ハル2 

身体を押さえつける力は強いのに、指や舌の動きはゆっくり滑らか。
逆に焦らされる気持ちになる。
 不意に指も舌も離れ、膝を押えていた腕も離れた。
「こんなふうにやられたらどうするんだ?しかも男は一人じゃないんだ。入れられたら、嫌だろ?」

泣いちゃ駄目。こんな事で泣いたら…駄目っ!
思えば思う程、ギュッと瞑った目尻から涙が出てくる。
いつまでも泣き止まない私の頭に手を掛け、心配そうに覗き込んできた。
「…ゴメン。悪かった。」
「…レイプされた事…あって…。」
ハルは黙って私の頭を撫でていた。
少し落ち着く。

私はベッドの上に起き上がり、涙目で下から睨んだ。
「…股間を膨らませて説教したって説得力無いし。」
耳が真っ赤になってきた。
大人びた事言ってる割に、照れ屋?可愛い…。
そーっと耳に触る。
ビクッと頭が揺れた。
「彼女…いるの?」
「いない…。」
「私が彼女じゃ…嫌?」
少しの沈黙…。
やっぱりレイプされた女なんか嫌だよね…。
「嫌…じゃない…。」
お互いを見つめ合い、顔が寄っていく。
「…私、千奏。」
「…ハル。」
柔らかく唇を押しあてる。
ハルの暖かさが伝わる。
舌で唇を舐めて、濡れた唇を吸ってくる。
やだ…気持ち好い…。

 Tシャツの裾から手が入り、脇腹から指先だけが上へとつたう。
下から掌全体で胸を持ち上げる。
「さっきも思ったけど、デカイね。」
自分でTシャツの裾を捲り上げると、上目遣いに聞く。
「デカイの、嫌?」
親指で乳首を転がした。
「…好き…。」
乳首を摘まれると、腰がビクンっと跳ねた。
片方の乳首は舌で転がしている。
身長158センチの私に180以上ありそうなハルが、背を丸めて私の胸をまさぐるのが可哀想で、ゆっくり胸を張った。
息遣いがハルに聞こえそうで、口を閉じ、鼻からゆっくり息を吐き出す。
ハルが左手の人差し指を私の口に入れ、唾液を絡め取り、下に下ろした。
人差し指全体を割れ目に当てて、中に押し込みながらゆっくり引いた。
「…んぁっ!」
隠していた皮膚が人差し指で捲られ、クリが擦られる。
「あ…は……はぅ…ん…。」
指を前後に動かす度に口から吐息が漏れる。
両方の胸とクリを攻められ、何だかおかしくなってくる。
酒で酔って時みたいに頭がぼんやりしてくる。
段々、声が高くなっていく。
自分の声じゃないみたい…。
「あ…あ…あぁ…いや……あっ…いや…。」
「嫌?」
「あ…あ…いや…。」
ピタッと手が止まった。
「いやー、止めないでー…。」
「だって、嫌なんだろ?」
明らかに意地悪く言っている。
今度は触れるか触れないか位で触ってきた。
「あぁー…ん、どうしたんだろ…私。」
前後していた指が奥に入ってきた。
ぬるぬるしていて簡単に入ってくる。
「…駄目…怖い…。」
ハルの手を押さえ込んだ。
「恥ずかしいし…。」
ハルは右手を私の背中に回し、ギュッと抱きしめた。
乳首がハルのシャツに擦れる。
「こうしたら、俺には見えない。恥ずかしくないだろ?」

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20080716 Wed
ハル 

ハル 

ふっと気付くと、Tシャツは傍に脱ぎ捨てられ、下着は外され、胸はスースーしていた。

鈍い痛みのする頭を抱え、上体を上げる。
酒が入るとその日の内に頭痛がする。
私の場合は二日酔いと云うより、一日酔いと云う方が合っている。
 周りを見回すと知らない部屋。
部屋の真ん中に蛍光灯の灯りが付き、紐がぶら下っている。
窓は開いてレースのカーテンが冷たい風になびいていた。
ベッドと物置状態の机と、申し訳ない位の本棚と大き目の鏡。
小さめなテーブルに日本酒、焼酎、チューハイとカクテルの空き缶、空き袋からこぼれ落ちたツマミ…。

 あぁ、仲間の部屋か…。
傍にあるTシャツを身に付け、私は部屋の扉をそっと開けた。
暗がりの中で、廊下の先には下へと続く階段があった。
窓からは星が見える。
 扉の隣に同じ扉があった。

そっと開けると机に向かっている男の子が居た。
男の子と言っても私より身体つきが良いし、顔付きも男らしかった。高校2、3年と言ったところだろうか。
何か感じたのか、男の子と私は目線が合った。
ビックリしたように私を見ている。
「…何?」
低いけど、澄んだ声だった。
「…ごめん…。」
邪魔したみたいで、私は扉を閉めた。
かちゃん、とすとす、と椅子から下り、足音が聞こえた。
閉めた扉が開かれ、私の目の前に男の子が現れた。
私の目線には鍛えられた胸。Tシャツの上からでも分かる。
上に目を上げると、少しひげが見え始めている顎が目の前に迫る。
「…兄貴なら来ないよ。」
階段の方に親指を指す。
グオー、グオーっといびきが聞こえた。
「多分、氷を取りに行ってそのまま倒れたようだけど。」
「…そう。」
私は扉を開けたまま部屋の中に戻り、空き缶とツマミの袋をコンビニ袋に入れ、蛍光灯の紐を引っ張った。
「…帰るの?」
暗くなった部屋に声だけが聞こえた。
「うん。友達の家に行く。」
「帰らないの?」
部屋の入口まで来ると廊下の灯りが私の顔にあたった。
「家、遠いもん。」
「…俺の部屋に来る?」
男の子の顔をじっと見た。
澄んだ目をしている。
「…良いの?」

それには答えず、自分の部屋に入って行き、ベッドの上に置いてある上着を片付けていた。
兄の部屋と違うのは、壁一面に本棚がある事だった。
しかも参考書や、通信教育の本、辞典ばかりが並んでいる。
棚の下の方に二輪の本が数冊、あった。
それも、六冊の内、モーター関係の本が五冊。
私がしゃがみこんで聞いた。
「二輪に興味あるの?」
「…別に。」
私は兄貴の二輪にタンデムでここまで来た。
兄貴が乗ってれば、弟も興味があってもおかしくないか。
「整備とかするの?」
椅子に腰掛け、机に向かう。
私の問い掛けは無視。
「本棚の下端にあるのは、その人が本当に興味を持っている本なんだって。」
動いていたシャープペンが、ピタッと止まった。
直ぐに又動き出す。
「うるさくするなら出てっても良い。」

他の本を見回す。
通信教育の本は高校三年六月まで揃っていた。
今は八月だから、今机の上にあるのは七月と、八月の本なのだろう。
「何処、受験するの?」
手を動かしたまま答えた。
「東北大学。」
「へー。…高校って楽しい?」
ピタッと手を止め、ゆっくり私を見た。
「…中卒?」
首を横に振る。
「中退?」
又横に振った。
「…今、中三。中退なんかしてないよ。」
明らかに驚いた顔をしている。
私はいつも二つ三つ年上に見られる。
「こんな所で酒なんか飲んでる場合じゃないだろ。」
「大人と同じ事言わないでよ。」
「受験だろ?」
「別に良い高校行く訳じゃないから。」
「…頭、良いんだ?」
「酒かっくらってて、良い訳無いじゃん。」
私が笑うと、椅子ごと身体を私に向けた。
「何処受けるのさ。」
「…能工。」
「能代工業?女なのに?」
「それ、差別じゃん。」
「専門学科でも受けるのか?」
「うん、建築コース。」
「建築…。倍率高いだろう?」
「う…ん、まぁ。でも2倍程度だよ。」
「勉強しろよ。」
「その前にやる事があるんだ。」
「?何。」
「母親を口説き落とすこと。工業に入るの、反対してるんだ。」
「…分かる気はするな。俺が親だったら、絶対入れない。」
「何で。」
「女だからさ。工業は男が多いから、何があるか分からない。それに、通いじゃないんだろ?寮に入るなら…それこそ何があるか…。」
「何かって何?」
「何って…。」
私の胸元を見ている。
私は視線を下げた。
白いTシャツに二つ、突起が見える。
乳首が透けて見えていた。
「ブラ忘れた。」
兄の部屋に戻ろうと、立ち上がり、ドアに向かった。
ドアノブに手を掛けようとした時、腹部に腕がまわった。
ぐっと後ろに引っ張られ、ベッドの角に踵がぶつかった。
「痛っ!」
そのまま後ろに放り投げられた。
ベッドの上で身体がバウンドした。
Tシャツの上から熱い手が、胸を揉みしだく。
首筋に生暖かい感触がする。
首から耳の下まで舐められた。
「…ひゃあ!」
鎖骨に唇が当たり、吸い付かれる。
私は何がおきたのか分からなかった。
Tシャツの裾を捲り上げ、乳首に吸い付いた。
Gパンのボタンを外し、一気に膝までズリ下げる。
下着まで一緒に下がり、下腹部が曝け出された。
胸の中に氷を放り込まれたような、悪寒が起こる。
「イヤッ!」
胸に頭があってGパンまで私の手が届かない。
必死に膝を曲げてそれ以上下がらないようにする。
曲げた膝の裏に手がまわり、グッと上に待ち上げられた。
胸から舌が離れ、片腕で私の膝の裏を押された。
赤ん坊のオムツ替えのような格好になる。
「イヤーッ!!」
叫んで上へと逃げる私に構わず、指で外陰部を広げて舐めてきた。
「あぁっ!?」

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